フェイシャルエステでほうれい線を解消できるコースとは

フェイシャル エステ ほうれい線

自分の顔の写真に、2本線を引いてみましょう。ほうれい線を書き入れるのです。それだけでおそらくは一気に5歳、10歳と老けて見えるでしょう。

 

逆にいまほうれい線のある人は、それが解消できれば、5歳、10歳若返って見えるわけです。

 

これもエステサロンのフェイシャルコースにおまかせです。

 

・軽いほうれい線の場合のメニュー

 

もしそのエステサロンにほうれい線対策コースがあれば、それを選べばいいでしょう。ですが、案外に少ないものです。

 

実はほうれい線対策はほかのケアとほぼ同じことをやります。

 

たとえば、顔のむくみや皮膚の乾燥、表情の癖などでできるほうれい線があります。この場合は、あまり深さもなく、そうは深刻なものではありません。

 

この場合は、リンパマッサージを中心にしたメニューを組んでもらえばいいでしょう。

 

・加齢からくるほうれい線は深刻

 

もうひとつ、加齢からくるほうれい線があります。どちらかといえば、これこそが本物のほうれい線ですね。

 

抱えている問題は、ほうれい線だけではなく、シワ、たるみなども同時のはずです。

 

皮膚の中では、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった、いわゆる美肌成分が少なくなっているはずです。これらを取り戻さなければ、ほうれい線も解消しません。

 

 

・加齢からくるほうれい線解消のために必要なこと

 

ほうれい線解消のために考えられるケアは、超音波振動、LED光照射などがあります。もちろん、エステティシャンによるハンドマッサージもあります。

 

特に有効なのはEMSです。これは痩身のメニューでもすっかりおなじみですね。皮膚にプラスとマイナスの電極を貼り付け、そこに微弱な電流を流すことで、筋肉運動を引き起こすのです。

 

ボディーにやれば、筋肉を鍛え、体脂肪を消費することになります。顔にやる目的は、やはり体脂肪消費もありますが、なんといっても筋肉をつけるほうが主です。

 

これをやることで、ほほの肉は持ち上げられ、また、皮膚の下の筋肉も体積が増します。

 

また、これを繰り返していることで、いつしか皮膚の細胞も活発化し、ターンオーバーも進んで、ほかのトラブルも軽くなっているはずです。

 

つまり、相乗効果が期待できるのです。

 

・解決には時間がかかる

 

フェイシャルエステで扱うお肌のトラブルは、本格的な解決はともかく、数回の施術ではっきりとわかるぐらいの効果があるものです。

 

ですが、加齢からくるほうれい線の対策はそうは行きません。「なんだか変化がないからもうやめようか」と思うこともあるかもしれません。ですが、それでは一生ほうれい線と付き合うことになります。「おばあさん」と呼ばれてしまう日も近いでしょう。

 

そうなってからでは手遅れです。覚悟して取り組むようにしましょう。

 

 

⇒おすすめの毛穴エステ特集