フェイシャルエステの施術を受ける場合の基本的な流れについて

フェイシャル エステ 流れ

「フェイシャルエステに行ってみたいけれども、どう申し込んでいいかわからない」「実際にはどのように通うのか」といったことが気になる人もいるでしょう。

 

そう問題になるようなとはないのですが、注意点をいくつかピックアップしておきましょう。

 

・最初はカウンセリング

 

いきなりお店に行くような人もいるかもしれません。これでも、大丈夫なことも多いかもしれませんが、おすすめはネットや電話からの予約です。

 

といっても、この時点では施術ではなく、カウンセリングの予約です。

 

「フェイシャルエステのコースではどんな施術・ケアをする」「このお店の特徴」「料金システム」などについての説明の場です。簡単なお肌のコンディションチェックもあるでしょう。

 

自分の方から質問してもかまいません。

 

 

・カウンセリングは数店回ってみる

 

カウンセリングを受けたからといって、フェイシャルケアのコースを契約しなければいけないようなものではありません。

 

もちろん、その場で契約もできますし、お店側はそうしたいところでしょう。

 

ですが、返事は保留して、いったん持ち帰るのが基本です。カウンセリング自体は無料が一般的ですので、ほかにも2、3店回って比較するようにしましょう。

 

コースの名前が同じように「フェイシャル」となっていても、案外、施術の内容は異なるものです。

 

例えば、昔ながらにエステティシャンのハンドによるマッサージを中心にしているところもあれば、ハイテクの美容マシーンの導入に熱心なところがあります。

 

・施術の内容

 

どこでも最初にやるのは、ディープクレンジングです。毛穴の奥まで汚れをなくします。そうしないと、これから施す美容液・美容成分もお肌の中に浸透していきません。

 

この美容液などを施す際に、イオン導入や超音波導入などを用いるところもあります。これらはお肌のバリア機能を一時的に弱め、一気に美容液を浸透させる技術です。

 

小顔やリフトアップが狙いならば、リンパマッサージに時間をかけるところも多いです。

 

そうやっていろいろなケアをやって、仕上げは保湿のためのケアです。ジェルパックが一般的です。

 

これらを全部やって、1時間から1時間半といったところでしょう。

 

 

これらをカーテンででも仕切って、他のお客さんと並んでやるところもあれば、全くの個室になるところもあります。大衆店・高級店の違いはこういったところに出ます。

 

あとはスタッフのマナーあたりですね。やはり高級店は研修も行き届いています。

 

ただ、「必要なケアをリーズナブルに受けたい」とういのも納得の行く方針です。自分の予算に合わせて選べばいいでしょう。

 

 

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